最近では“空から現場をみてみよう!”が、シリーズ化?されつつあります。
さて、今回は『ほ場整備 平榎地区 第7工区ほ場整備工事』の現場をご紹介いたします。近隣周辺は田んぼが広がっており、東側には常願寺川、北側は地鉄の線路、西側には平榎の集落があります。
今は複数の田んぼで大きな区画(2.5ヘクタール:25,000平米)となっていますが、これを2つの区画に整備します。ウシガエルの鳴き声もきこえてくるようなのどかな場所です。日差しをさえぎるものが何も無い場所なので、熱中症には要注意ですね。


7月9日から11日までの3日間、高校生の4名のインターンシップ受け入れを実施いたしました。10日は工事部の朝礼に参加され、その後は舗装現場へ行き、路盤やコテかけの体験をしました。本当に短い時間でしたが、建設業へ就職する選択肢のとなるような何かを、1つでも感じてくれたらと思います。





空梅雨のような今年、でも今日はさすがに暑い!!熱中対策用の飲み物も底を突いてしまい・・・現場のみんなには迷惑をかけてしまいました。今後は在庫切れがないように気をつけます。
さて先週から始まった「成長してみんまいけ!プロジェクト」。5年で1人前の早期育成を目的として、今回は現場書類の作成をするソフトの講習会を行いました。操作に慣れないところもありますが、約1週間の集中カリキュラムでは、ソフトの基本操作や、図面ソフトの応用などを学びました。書類作成も手書き時代は完全に終わりました。これからはIT時代についていけるよう、こういった技術も学び対応していかなくてはいけませんね。
