除雪作業、おつかれさまです。

2026.01.12

今日は成人の日ですが、北陸富山は予報通り雪が積もりました。

お正月は心配したほど雪も積もらず安心していましたが、

10日~12日の週末は除雪作業がありました。寒い中お疲れさまでした。

   

私は正月明けから「仕事切り替えスイッチ」の不具合??と

北陸特有の「気候性の鬱」っぽい症状でなんだか気分がすぐれませんが、

現場の皆は除雪作業で頑張っておられるので心を改めてしっかり仕事します!

   

ということで・・・

週末にあった除雪作業の写真を提供してもらいましたのでご紹介します♪

   

【萩原除雪基地から出発準備】

【富山高岡線の除雪作業】

【富山停車場線の除雪作業】

今朝はとても寒かったので車のフロントガラスの雪はパウダースノーでした。富山の雪は湿気を多く含んで重いので、サラサラのパウダースノーにちょっと嬉しささえ感じます。

さて、今年1件目のホームページはもはや風物詩ともいえる除雪の話題となりました。2件目は何かな・・・?

挨拶が遅くなってしまいましたが、今年も社内の話題をいろいろお届けしますので、本年もよろしくお願いいたします。

八尾駅ロードヒーティング

2025.12.26

こちらは越中八尾駅のロードヒーティングの様子です。


ロードヒーティングとは言葉の通り、地面に埋めた機器を熱して積もった雪を溶かす装置のことを言い、寒冷地域の道路・家庭の玄関・駐車場などで使われており、交通事故や転倒リスクの防止にも有効とされているそうです。

 

 
ここ富山はバッチバチの雪国!まさにロードヒーティングが大活躍!

ということですが、詳しい話を現場担当者の方にお聞きしました!

 
「実は20年前、八尾駅前の整備を行った際に、ロードヒーティングの設置を行いましたが、現在、多目的トイレ前の雪が溶けなくなっており、再設置を行いました。点字ブロックの周りにロードヒーティングを設置することにより、障害のある方が安全に通行できるよう、工夫されています。」

 
とのことでした!


完成写真を見ると、ロードヒーティングを設置した部分の石だけがとても色鮮やかで、20年間の年月を感じますね!(笑)

 

 

 

最後に…

今年も1年ありがとうございました!

現場の工事写真、動物発見シリーズなどなど、たくさんの記事をお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか!?

来年も、引き続き皆様に楽しんでいただけるよう担当者一同努めて参ります!

 

 
それでは、よいお年を!!!✨

桐谷六合企画 in アサヒ・ツイン・ドームズ

2025.12.25

富山県八尾町桐谷という場所に朝日建設が所有するツインドームズという建物が立っています。



今回はその場所とそこで活動されている方々を紹介する記事です。


そこはもともと当社の創業50周年の記念事業で、保養所兼研修所として平成5年8月に建設されました。

30余年の時を経て、現在は・・・

民泊の施設として登録しており、桐谷の自然の中で農業体験などを楽しんでもらったり、

桐谷という場所で、自然と共存する楽しみを伝え活動をされている方々の利用施設として活用されています。


六合(りくごう)という言葉を皆さんはご存じですか?

私が初めてその言葉を知ったのは、富山県が活動支援している「魅力ある田園地域づくり成果報告会」(2025年3月)でした。

六合(りくごう)とは・・・天地と四方。宇宙。

天地四方との調和を軸に持続可能なエコビレッジの創造を目指すという活動企画です。

当社の所有するツインドームズを活用して下さっている、NPO法人アイフィールファイン、

桐谷農園の方々、活動に共感されている方々が参加されていました。

https://kiritanirikugo.studio.site/


桐谷のほかにも、砺波庄川まちづくりの方、白木峰と大長谷を愛する会の方、

射水市西高木地域の方など自然と共に生きることを考えて行動されている方々の発表会がありました。

https://www.pref.toyama.jp/101711/press/20250307.html

  
魅力ある地域資源を活用し、「世界が憧れる田園地域」に」向けた地域のビジョン実施
日本の桐谷という場所から発信

“世界の人たちとともに自然と人間が良好な関係をつくる社会、自然共生社会をつくる”

そんな活動の取組をバックアップしていきたい。


11月にはツインドームを使って

東京からナチュラルフードレストラン「MOMINOKIHOUSE」のオーナー山田シェフをお迎えしての料理教室も開催されました。

https://kiritanirikugo.studio.site/3

  
ドームのキッチン周りを改装したり、宿泊棟の修繕など維持経費もかかりますが、そういった活動を共に応援したい気持ちです。

今回はその思いをご紹介しました!