こちらは越中八尾駅のロードヒーティングの様子です。


ロードヒーティングとは言葉の通り、地面に埋めた機器を熱して積もった雪を溶かす装置のことを言い、寒冷地域の道路・家庭の玄関・駐車場などで使われており、交通事故や転倒リスクの防止にも有効とされているそうです。
ここ富山はバッチバチの雪国!まさにロードヒーティングが大活躍!
ということですが、詳しい話を現場担当者の方にお聞きしました!
「実は20年前、八尾駅前の整備を行った際に、ロードヒーティングの設置を行いましたが、現在、多目的トイレ前の雪が溶けなくなっており、再設置を行いました。点字ブロックの周りにロードヒーティングを設置することにより、障害のある方が安全に通行できるよう、工夫されています。」
とのことでした!


完成写真を見ると、ロードヒーティングを設置した部分の石だけがとても色鮮やかで、20年間の年月を感じますね!(笑)
最後に…
今年も1年ありがとうございました!
現場の工事写真、動物発見シリーズなどなど、たくさんの記事をお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか!?
来年も、引き続き皆様に楽しんでいただけるよう担当者一同努めて参ります!
それでは、よいお年を!!!✨
富山県八尾町桐谷という場所に朝日建設が所有するツインドームズという建物が立っています。

今回はその場所とそこで活動されている方々を紹介する記事です。
そこはもともと当社の創業50周年の記念事業で、保養所兼研修所として平成5年8月に建設されました。
30余年の時を経て、現在は・・・
民泊の施設として登録しており、桐谷の自然の中で農業体験などを楽しんでもらったり、
桐谷という場所で、自然と共存する楽しみを伝え活動をされている方々の利用施設として活用されています。
六合(りくごう)という言葉を皆さんはご存じですか?
私が初めてその言葉を知ったのは、富山県が活動支援している「魅力ある田園地域づくり成果報告会」(2025年3月)でした。
六合(りくごう)とは・・・天地と四方。宇宙。
天地四方との調和を軸に持続可能なエコビレッジの創造を目指すという活動企画です。
当社の所有するツインドームズを活用して下さっている、NPO法人アイフィールファイン、
桐谷農園の方々、活動に共感されている方々が参加されていました。
https://kiritanirikugo.studio.site/
桐谷のほかにも、砺波庄川まちづくりの方、白木峰と大長谷を愛する会の方、
射水市西高木地域の方など自然と共に生きることを考えて行動されている方々の発表会がありました。
https://www.pref.toyama.jp/101711/press/20250307.html
魅力ある地域資源を活用し、「世界が憧れる田園地域」に」向けた地域のビジョン実施
日本の桐谷という場所から発信
“世界の人たちとともに自然と人間が良好な関係をつくる社会、自然共生社会をつくる”

そんな活動の取組をバックアップしていきたい。
11月にはツインドームを使って
東京からナチュラルフードレストラン「MOMINOKIHOUSE」のオーナー山田シェフをお迎えしての料理教室も開催されました。
https://kiritanirikugo.studio.site/3
ドームのキッチン周りを改装したり、宿泊棟の修繕など維持経費もかかりますが、そういった活動を共に応援したい気持ちです。
今回はその思いをご紹介しました!
今年もあと2週間となってしまいました。
皆さん今年はどんな1年でしたでしょうか。
私は相次ぐ熊の出没で趣味の登山ができず、とても残念でした
事務作業も前半がひと段落。やっとホームページにとりかかろうと思いましたが、
さて、ネタがない、困った。ということで・・・
年末の事務職あるあるランキング! ※勝手に、個人の意見です(笑
【その1】 日めくりカレンダーが薄くなって破りにくい・・・
重みのなくなった日めくりカレンダーは、ちぎられる力に負けてしまう。

【その2】 今年出番のなかったカレンダーの処分
1年間ずっと事務所の片隅で「いつか出先の現場へ持っていってもらえる日が来る」と信じていましたが古紙回収へ。

【その3】 来年のカレンダーの確保
大きな文字の見やすいシンプルなカレンダーはモテモテ💛。
売れ残ることはなく、早々に引き取り手が見つかるのである。

【その4】 カレンダーを掲示する壁の画びょうの穴が大きくなってガバガバ
掲示方法を変更!という話なのですが。ブスブスと違う穴をあけて現在に至る。

【その5】 何かと、整理整頓したくなる
納品書や日報ファイルをしっかりまとめました。揃ってて気持ち良い!

⇧ここまでは先週末に下書きをしておきました。
そして今日。カレンダーのくだらないあるあるで終わるつもりでしたが、一つ良い話を。
実は週末に葬儀があり法話を聞きました。
たまたまカレンダーの「日めくり」の話が出ました。
昔は日めくりが主流、今は1か月単位や数か月まとまったカレンダーが多いと。
法話なので毎日を当たりまえに生きている、生かされているといった奥深い話もありましたが、
日めくりは毎日めくることで「1日過ごせた」と日々単位を実感できるというところに、
下書き中だったこのホームページ記事がリンクしました。
今年に入ってからの350日ほどは、「業務的にカレンダーをちぎる」作業をしていましたが、
この法話を聞いてから事務員あるある【その1】の日めくりカレンダーをめくる作業について、
残りの出社日は「今日もこうやって出社して仕事ができていることに感謝」をしながら、
丁寧に日めくりカレンダーと向き合いたいなと思いました。
カレンダーあるあるのどうでもよい内容で終わろうとしていましたが、
なんだかいい感じにまとまった所でアラフィフ事務員の記事は終わりといたします。
来年もいろいろな話題をお届けできるよう頑張りますので、更新をお楽しみに!