新築した富山市蜷川公民館(赤田)の完工式が21日にありました。
当社は電気工事の元請工事関係者として出席しました。
2025.10月に「電気工事の受電日試運転」の投稿をしましたが、
そこから4か月の時を経て、
無事に、蜷川公民館電気設備工事は無事故・無災害で工事が完了しました♪
当日は関係者約40名が出席、
地元の赤田獅子舞保存会が祝いの舞を披露して下さいました。
藤井裕久市長が
「一層活発な地域活動と絆づくりに活用してほしい」とあいさつされ、
施工業者らに感謝状が贈られました。


地域の活動拠点となる施設づくりに参加できたことに感謝!!です。
工事関係者の皆様お疲れ様でした~
本日は八尾オフィスからお届けします!
いきなりですが、問題です。
こちらの2枚の写真は、なんのビフォーアフターでしょう?
【before】 【after】


・・・・・。
ん?これは何のビフォーアフターだ!!!!!
入社5年目の私でも「なにこれ!」と思わず呟いてしまったこれですが、、、
八尾の機械職人、Sさんが作った「コテ焼き機」というものなんです!
コテ焼き機はその名の通り、舗装の表面を均すための「コテ」を焼く機械で、熱したコテを使用することにより舗装ジョイントを綺麗に仕上げることができます。✨
ちなみにコテはこちら!!!(Sさん、手だけ友情出演です😊)

皆様お気づきかもしれませんが、こちらただのコテ焼き機ではなく!
タイトルにもある通り「改良型コテ焼き機」なのです!
Sさんに自慢の改良ポイントをうかがうと、今まで熱でやられてすぐに歪んでしまっていたものを、鉄筋で補強したとのことでした。
また、ビフォーアフター写真をもう一度よくご覧ください。
下に注目ーーー!!!!
どちらも、使わなくなった丸椅子を再利用しているんです!
様々な工夫がされていていますね~💛
実はこの機械職人Sさんコーナー、、、
シリーズ化できたらなと秘かに思っています(笑)
ぜひ、楽しみにしていてください!

なんだんだこれは?!とびっくりしたでしょうか。あまり目にすることのない珍しい写真。
これはアスファルトにできたクラック調査のマーキングです。
※もちろん機械による調査もあります!
アスファルト舗装も時間とともに劣化していきます。
ひび割れの他には轍ぼれができたり、沈下や路肩欠損などその状況に応じた対応が必要となってきます。

この調査は上の図のように、指定された範囲内にどのくらいのクラックがあるかを調査し、
ひび割れ率を算出して診断区分を出します。これが修繕や補修の判断基準となります。
評価方法は細かくここで正確な情報をお伝えすることはできませんが、この緻密な作業の結果が安全な道路維持につながっていきます。
みなさんも道でクラックをみつけたら、この「赤いあみあみ」を思い出してください(‘ω’)ノ