本日は、ここ八尾オフィス所属の新入社員(Fくん)が、入社して約半年が過ぎたということで!!
自分が新入社員だったころの気持ちを思い出しつつ、、、
「突撃!入社半年インタビュー!」を行っていきます✨

Q1:入社して約半年たちましたが、日々の業務にはなれましたか?
Fくん:はい!入社して半年が経ち、日々の業務にも少しずつですが慣れてきました。最初は分からないことがほとんどでしたが、上司や先輩方にサポートしていただいたことで、一人で行える業務も増えてきました。これからも経験を積みながら、よりスムーズに余裕をもって仕事に取り組めるよう頑張りたいです。
Q2:学生時代と現在を比較して自分が成長できたと思うところは?
また、社会人として日々心掛けていることは?
Fくん:学生時代と比べて、周りのことを考えて行動するようになったと思います。ですが、まだ報告・連絡・相談が十分に出来ていないので、これからは自分から積極的に伝えられるように意識していきたいです。社会人として心掛けていることは、時間を守ることや挨拶をしっかりすることです。
Q3:ほかの社員とのコミュニケーションで意識していることはありますか?
Fくん:もともと人と話すのがあまり得意なほうではないので、まずは自分から挨拶することを意識しています。仕事で分からないことがあったときは、なるべく自分から聞くようにしています。まだまだ苦手な部分がありますが、周りの方と自然にコミュニケーションを取れるようになりたいです。
Q4:やりがいを感じる業務、また、難しいと感じる業務はありますか?
Fくん:やりがいを感じる業務は、請求書チェック&入力です。期限の7営業日までに、すべての処理を終えられたときは、達成感があります。一方で、件数が多いときは確認などに時間がかかるので、正確さとスピードの両方を意識することが難しいと感じています。難しいと感じる業務は、注文書や請求書の作成です。その時の状況によって内容や金額が変わってくるので、間違いがないように確認しながら作成する必要があります。まだ迷うことが多いですが、経験を積みながら少しずつ慣れていきたいです。
Q5:ズバリ!これから挑戦したいことは何ですか?
Fくん:これからは、今行っている事務の仕事をもっと覚えて、一人でできることを増やしていきたいです。まだ経験していない業務もあると思うので、少しずつ新しい仕事にも挑戦してみたいです。また、ただ仕事をこなすだけでなく、周りの方の仕事も見ながら、自分から考えて動けるようになりたいです。最終的には、安心して仕事を任せてもらえるような存在になれるように頑張りたいです。
いかがだったでしょうか?
まだ入社して間もないながらも、早く仕事を覚えたい!色々な経験を積みたい!という前向きな姿勢がすごく伝わってきました😊
若かりし頃の自分を思い出しますね(笑)
また、時間を守る、挨拶をする、報連相をしっかりと行うということも、仕事だけにかかわらず、社会人として必要な行動です。
入社して6年目の私も、常に心がけています。

余談ですが、、、
チャットGPTに「社会人に大事なこと!ズバリ3つ!」と聞いたところ
①約束を守る(時間、締め切り、報連相)
→能力よりも「この人なら案して任せられる」が一番強い✨
②素直さ
→わからないことは聞く、ミスは認める、アドバイスを受け入れる
「成長が早い人は大体素直!!」
③健康管理(睡眠、食事、ストレス発散)
→体調崩したら仕事も家事も育児も全部しんどくなるからね💦
とのことでした。
私もまだまだ成長過程にすぎないので、チャットGPTのアドバイスも参考にしつつ、謙虚な心で仕事をしたいと思います🙌
Fくん、ともに成長していきましょう!
みなさんは「ハラスメント」と聞いた時に、どんなハラスメントが頭に浮かびますか。
私は「パワハラ・セクハラ」この2つでした。
日本語の「ハラスメント」の由来であるharassmentは、「繰り返し嫌がらせをする行為」や
「持続的な迷惑行為」を指し、フランス語の「harasser(疲れさせる、悩ませる)」を語源と
しているそうです。
朝日建設では、2026年10月よりハラスメント対策が強化されることを受け、
講師にカウンセラーの杉本輝美さんをお招きし、全社員を対象とした法的に
規制されている職場内の「ハラスメント防止研修」を実施しました。

この研修では、レジュメに沿ってハラスメントの概要や定義について学び、
後半はペアワークを通してハラスメントにならないコミュニケーションの
取り方を学びました。
2時間という研修時間はあっという間に感じられましたが、その中で印象に
残った内容をいくつか共有したいと思います。
・ハラスメントとは相手の尊厳を傷つける行為であり、相手に選択感や
納得感があるかどうかが重要であること
・職場以外の場所であってもハラスメントに該当する可能性があり、
「宴会の席だから許される」ということはないこと
・正社員や契約社員などの雇用形態に関係なくすべての従業員に配慮が必要
であり、取引先の方々に対しても注意が必要であること
・当事者が受け流せたとしても、周囲からどのように見えるかという客観的な
視点によって判断される場合があること
中でも興味深かったのはパワーハラスメント(叱責)と指導の境界線についてです。
伝える側はその言動が適切な指導なのかそれともパワーハラスメントに当たるのかを
意識する必要があります。
一方で、受け手側もそれが成長のための指導なのか不適切な叱責なのかを冷静に受け止め、
判断できるようになることが大切です。
その判断をする上で重要なのは、先に述べた「相手に選択感や納得感があるか」という点や、
「周囲が客観的に見てどう感じるか」という視点を持つことです。
そして、相手に何かを伝える際には“人そのもの”を否定するのではなく“行動”に焦点を当てて
改善を促すことや、「ひと呼吸」を置いて自分の感情を確認したり内容を整理したりすることもポイントで、これはアンガーマネジメントの「6秒ルール」にも通じる考え方だと感じました。
今回学んだことは、職場におけるハラスメント防止だけでなく、家族や友人との関係を含めたあらゆるコミュニケーションの場面で役立つスキルであると思います。

このハラスメント研修を受け過去を振り返り今後につなげる第1歩として、
今日から辞めることではなく、明日から取り組める新しいことに焦点をあてて
日々の業務に務めたいと思います。
今回は、電気工事の完成した現場のご紹介です。
皆さんは、休みの日に公園は利用されていますか?
私自身は、子供が小さい時はよく公園に足を運びましたが、
現在は、あまり行く機会が少なくなっています。
富山県内には公園が色々ありますが、
富山県総合運動公園内の「のびのび広場」では、
富山県武道館の建設工事が始まっています。
今回紹介するのは、その武道館建設に伴う、
駐車場拡大のための照明設備設置工事の完成現場の様子です。

武道館は、令和9年度に開館予定で
現在工事の様子もホームページで紹介されています。
2階建て(地下1階地上1階)武道館は半地下で屋上緑化もされるみたいです。
楽しみですね。