今回はヘルメットネタです。
新しくした電気工事部のヘルメット・・・
工事用のヘルメットとは違うって、知っていましたか?
電気用ヘルメットとは?
電気用ヘルメットは、 労働安全衛生法規格検定に合格しているヘルメットで
使用区分に電気用と謳ってあるヘルメットの事を差します。
具体的に何が違うのか?
それは・・・通気孔があるかないか。
工事部のヘルメットは蒸れないように通気孔がついてます。
電気用ヘルメットは、穴が開いていると感電の危険性があるため
通気孔はついていません。

今までと同じものを頼もうとしたら・・
タイミングよくメーカーさんが来られて、
新しい型のヘルメットについて紹介がありました。
ヘルメットも進化してるんですね~
衝撃強度を保ちつつ、
ヘルメットの中の衝撃緩和するパーツの形を工夫して、使い勝手がいいように
ヘルメットの高さを低くするように設計されているそうです。
電気工事は特に色々な構造物の下をくぐって作業することが多いから、もちろん新しいタイプを選びましたよ!
メーカーさん、ご紹介ありがとうございました!

今日は成人の日ですが、北陸富山は予報通り雪が積もりました。
お正月は心配したほど雪も積もらず安心していましたが、
10日~12日の週末は除雪作業がありました。寒い中お疲れさまでした。
私は正月明けから「仕事切り替えスイッチ」の不具合??と
北陸特有の「気候性の鬱」っぽい症状でなんだか気分がすぐれませんが、
現場の皆は除雪作業で頑張っておられるので心を改めてしっかり仕事します!
ということで・・・
週末にあった除雪作業の写真を提供してもらいましたのでご紹介します♪
【萩原除雪基地から出発準備】

【富山高岡線の除雪作業】

【富山停車場線の除雪作業】

今朝はとても寒かったので車のフロントガラスの雪はパウダースノーでした。富山の雪は湿気を多く含んで重いので、サラサラのパウダースノーにちょっと嬉しささえ感じます。
さて、今年1件目のホームページはもはや風物詩ともいえる除雪の話題となりました。2件目は何かな・・・?
挨拶が遅くなってしまいましたが、今年も社内の話題をいろいろお届けしますので、本年もよろしくお願いいたします。
こちらは越中八尾駅のロードヒーティングの様子です。


ロードヒーティングとは言葉の通り、地面に埋めた機器を熱して積もった雪を溶かす装置のことを言い、寒冷地域の道路・家庭の玄関・駐車場などで使われており、交通事故や転倒リスクの防止にも有効とされているそうです。
ここ富山はバッチバチの雪国!まさにロードヒーティングが大活躍!
ということですが、詳しい話を現場担当者の方にお聞きしました!
「実は20年前、八尾駅前の整備を行った際に、ロードヒーティングの設置を行いましたが、現在、多目的トイレ前の雪が溶けなくなっており、再設置を行いました。点字ブロックの周りにロードヒーティングを設置することにより、障害のある方が安全に通行できるよう、工夫されています。」
とのことでした!


完成写真を見ると、ロードヒーティングを設置した部分の石だけがとても色鮮やかで、20年間の年月を感じますね!(笑)
最後に…
今年も1年ありがとうございました!
現場の工事写真、動物発見シリーズなどなど、たくさんの記事をお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか!?
来年も、引き続き皆様に楽しんでいただけるよう担当者一同努めて参ります!
それでは、よいお年を!!!✨