ハラスメント防止研修に学ぶ

2026.09.22

 みなさんは「ハラスメント」と聞いた時に、どんなハラスメントが頭に浮かびますか。

私は「パワハラ・セクハラ」この2つでした。

日本語の「ハラスメント」の由来であるharassmentは、「繰り返し嫌がらせをする行為」や

「持続的な迷惑行為」を指し、フランス語の「harasser(疲れさせる、悩ませる)」を語源と

しているそうです。

   
朝日建設では、2026年10月よりハラスメント対策が強化されることを受け、

講師にカウンセラーの杉本輝美さんをお招きし、全社員を対象とした法的に

規制されている職場内の「ハラスメント防止研修」を実施しました。

この研修では、レジュメに沿ってハラスメントの概要や定義について学び、

後半はペアワークを通してハラスメントにならないコミュニケーションの

取り方を学びました。

   

2時間という研修時間はあっという間に感じられましたが、その中で印象に

残った内容をいくつか共有したいと思います。

   
・ハラスメントとは相手の尊厳を傷つける行為であり、相手に選択感や

 納得感があるかどうかが重要であること

   
・職場以外の場所であってもハラスメントに該当する可能性があり、

 「宴会の席だから許される」ということはないこと

   
・正社員や契約社員などの雇用形態に関係なくすべての従業員に配慮が必要

 であり、取引先の方々に対しても注意が必要であること

    
・当事者が受け流せたとしても、周囲からどのように見えるかという客観的な

 視点によって判断される場合があること

   

中でも興味深かったのはパワーハラスメント(叱責)と指導の境界線についてです。


 伝える側はその言動が適切な指導なのかそれともパワーハラスメントに当たるのかを

意識する必要があります。

一方で、受け手側もそれが成長のための指導なのか不適切な叱責なのかを冷静に受け止め、

判断できるようになることが大切です。

   
 その判断をする上で重要なのは、先に述べた「相手に選択感や納得感があるか」という点や、

「周囲が客観的に見てどう感じるか」という視点を持つことです。

   

そして、相手に何かを伝える際には“人そのもの”を否定するのではなく“行動”に焦点を当てて

改善を促すことや、「ひと呼吸」を置いて自分の感情を確認したり内容を整理したりすることもポイントで、これはアンガーマネジメントの「6秒ルール」にも通じる考え方だと感じました。

   
今回学んだことは、職場におけるハラスメント防止だけでなく、家族や友人との関係を含めたあらゆるコミュニケーションの場面で役立つスキルであると思います。

アドバイスをする人のイラスト(女性)


 このハラスメント研修を受け過去を振り返り今後につなげる第1歩として、

今日から辞めることではなく、明日から取り組める新しいことに焦点をあてて

日々の業務に務めたいと思います。

総合運動公園 駐車場照明灯設置工事

2026.09.15

今回は、電気工事の完成した現場のご紹介です。
皆さんは、休みの日に公園は利用されていますか?
私自身は、子供が小さい時はよく公園に足を運びましたが、

現在は、あまり行く機会が少なくなっています。
富山県内には公園が色々ありますが、

富山県総合運動公園内の「のびのび広場」では、

富山県武道館の建設工事が始まっています。

今回紹介するのは、その武道館建設に伴う、

駐車場拡大のための照明設備設置工事の完成現場の様子です。

武道館は、令和9年度に開館予定で

現在工事の様子もホームページで紹介されています。

2階建て(地下1階地上1階)武道館は半地下で屋上緑化もされるみたいです。

楽しみですね。

第31回アサヒ会ボウリング大会

2026.08.31

今回は、先週末・金曜日に行われた

「第31回 アサヒ会 ボウリング大会」についての記事です。

このボウリング大会と暑気払いは、

朝日建設と協力業者さんの親睦を深める良い機会になっています。

今年は、過去最多の参加者ということで、

新しく入社されたフレッシュな方から、

何度も参加されていて今回景品とれるかな~というベテランさんまで、

楽しい時間を共に過ごしました~♪

普段は顔を合わせないけど、

仕事って沢山の人と協力しながらやってるんですよね。

ゲームして、一緒に美味しい食事を共にして、盛り上がる機会って大切です!!

楽しかったです。

今回参加できなかった方、来年はぜひご参加下さい♪

関係者の皆様ありがとうございます!!