100年先へ向けて、子ども達が「夢みたい」と感激できるものを残したい
100年先へ向けて、子ども達が
「夢みたい」と
感激できるものを残したい
会社情報
代表取締役 林 和夫
 当社は昭和15年(1940年)に、私の祖父林銀蔵が創業いたしました。平成2年(1990年)の創業50周年には、記念事業として記念誌を作成したほか、八尾町桐谷でドーム型研修施設の建設を計画し、平成5年に竣功しました。
 そして、創業60周年の平成12年(2000年)にホームページを開設し、多くの皆さんに情報を発信することができるようになりました。
 平成22年(2010年)には、70周年を迎えるにあたり、ご覧になった方により満足いただけるホームページにしようとプロジェクトチームを作り、リニューアル作業を行いました。
 創業75周年を迎えた平成27年(2015年)に、翌年の平成28年(2016年)をスタートとする3ヵ年中期経営計画VISION1.2.3.(営業利益1億円、売上高20億円を平成30年度に達成する)を策定しました。

 日本には、創業100年以上の「長寿企業」が2013年に全国に2万6千社あるということですが、3ヵ年毎に中期経営計画をしっかり立て、それを着実に実行し、2040年に、地域に無くてはならない長寿企業として創業100周年を迎えたいと考えています。
 今後ともこのホームページを通して、タイムリーでフレッシュな情報発信を心がけていく所存ですので、定期的にご覧いただければ幸いです。
経 営 理 念
We always contribute the world through construction and related business.
And develop Toyama, our hometown.
朝日建設は、建設事業とその関連事業を通して 世の中の役に立つ。
そして、ふるさと富山を発展させる。
(1) 世の中の役に立つとは、周りを楽にすることである。
「働く」=端(周り)を楽にすること。
(2) 建設事業とは物を作ることだけでなく、地域住民の安心・安全を確保する除雪や災害対応等の活動も含んでいる。
(3) この理念の実現には、継続的な利益が必要である。

※ 関連事業の中には、合材製造販売事業、老人福祉事業を含む
We consider people not to be an expense,
a growing resource.
朝日建設は、人を経費ではなく
成長する資源と考える。
(1) 経費とは、減らさなければならないもの。
  資源とは、資産として価値を高めていくもの。
(2) 従業員を大切に思い、会社は成長する機会を与える。
   ①成長目標の明確化(キャリア計画、目標管理、人事考課)
   ②人財育成の実施(人間的成長、能力向上、資格取得)
(3) ヤル気の出る処遇(賃金体系、福利厚生)を実現する。
会 社 沿 革
昭和15年 (1940年) 巴組として高岡市で創業
昭和21年 (1946年) 資本金18万円にて、株式会社 朝日組として富山市で設立土木建築工事を施工、
戦後の富山市の復興に尽くす
昭和23年 (1948年) 社名を朝日建設株式会社に改称
昭和24年 (1949年) 電気設備工事に進出
昭和28年 (1953年) 道路舗装工事に進出
昭和50年 (1975年) 現本社社屋を新築
昭和54年 (1979年) 合材工場の設備拡充昭和23年から54年まで数次増資し、資本金4,500万円となる
平成 2年 (1990年) 富山オフィス社屋新築竣工
平成 3年 (1991年) 八尾オフィス社屋新築竣工
平成 5年 (1993年) 前田道路とリサイクルプラントの共同企業体 「とやまエコン」を設立
(その後、世紀東急工業、鹿島道路が加わり「ほくりくエコン」と改称)
平成12年 (2000年) ホームページを開設(10月)
平成11年 (1999年) 1994年版ISO9002認証取得(6月)/JQA
平成14年 (2002年) 2000年版ISO9001へ移行〜認証取得(1月)/ムーディーインターナショナルサーティフィケーション(有)朝日ケアを設立(6月平成15年(2003年)
平成15年 (2003年) 老人介護事業所 あさひホーム開設(4月)
平成18年 (2006年) 老人介護事業所 あさひホーム吉作開設
平成21年 (2009年) 2008年版ISO9001へ移行(7月)/ムーディーインターナショナルサーティフィケーション
平成29年 (2017年) 2015年版ISO9001へ移行(9月)/インターテック・サーティフィケーション
令和2年 (2020年) 酒井管工建設(株)のM&Aにより、管工事業に進出
品 質 方 針
私たちの仕事は
お客様に満足してもらうこと。
満足の一つに確かな品質がある。

経営理念に基づき上記品質方針を設定し、品質マネジメントシステムを構築する。
そして、このシステムを運用し、継続的に改善を行う。
また、この品質方針を具体的に実行するために、年度毎の達成目標を策定し、
それを受けた各部門はそれぞれの業務における目標を定めて実行し、その活動状況は定期的にレビューして、目標達成を目指す。
会 社 概 要
会社名 朝日建設株式会社
所在地 〒930-0094 富山県富山市安住町7-12
電話番号 076-441-3201(代)
FAX番号 076-442-4328(代)
代表者 代表取締役 林 和夫
創業 1940(昭和15)年
設立 1946(昭和21)年
資本金 4,500万円
従業員数 66名(男性57名、女性9名)
44歳 (2020年11月1日現在)
売上高 21億8,700万円(2020年6月)
事業内容 1.舗装工事 2.一般土木工事 3.電気設備工事
富山県知事 許可(特-29)第1359号 富山県知事 許可(般-29)第1359号
取引銀行 北陸銀行富山丸の内支店
富山第一銀行本店営業部
富山信用金庫本店営業部
北國銀行富山支店
主要取引先 国土交通省、富山県、富山市、民間企業
特徴 1.地元密着型(地域社会への貢献)
2.健全な財務内容(安定した財務基盤)
3.コーポレートカラー(レモンイエロー)
4.施工技術の確かな品質(積極的な技術開発)
5.女性技術者の活躍(富山県の働き方改革モデル実践企業)
事業所 第一工事部(富山オフィス)
〒930-0859富山県富山市牛島本町2-3-29
TEL/076-431-1765 FAX/076-431-1768

第二工事部(八尾オフィス)
〒930-2303富山県富山市八尾町大杉2688
TEL/076-454-5075 FAX/076-454-5097

合材工場ほくりくエコン(共同企業体)
〒939-8213富山県富山市黒瀬203
TEL/076-423-5069 FAX/076-423-5421
グ ル |
舗装工事/土木工事/電気設備工事

事業案内

SERVICE 01

駐車場舗装、カラー舗装、店舗乗り入れからカーポートの設置まで、公共工事で培った技術を地域の皆様の身近に活かして幅広く取り組んでいます。

SERVICE 02

主に地元地域の道路工事や、高速道路・トンネル・護岸工事など幅広い事業を手がけています。神通川・葛原護岸災害復旧その2工事では地域復興の一助を担っています。

SERVICE 03
民 間 工 事

公共施設から一般住宅まで、幅広い工事を行っています。各種照明をはじめ、空調・衛生設備、情報システムや防災システムなど、安全で高度な電気設備を手掛けています。