
なんだんだこれは?!とびっくりしたでしょうか。あまり目にすることのない珍しい写真。
これはアスファルトにできたクラック調査のマーキングです。
※もちろん機械による調査もあります!
アスファルト舗装も時間とともに劣化していきます。
ひび割れの他には轍ぼれができたり、沈下や路肩欠損などその状況に応じた対応が必要となってきます。

この調査は上の図のように、指定された範囲内にどのくらいのクラックがあるかを調査し、
ひび割れ率を算出して診断区分を出します。これが修繕や補修の判断基準となります。
評価方法は細かくここで正確な情報をお伝えすることはできませんが、この緻密な作業の結果が安全な道路維持につながっていきます。
みなさんも道でクラックをみつけたら、この「赤いあみあみ」を思い出してください(‘ω’)ノ