桐谷六合企画 in アサヒ・ツイン・ドームズ

2025.12.25

富山県八尾町桐谷という場所に朝日建設が所有するツインドームズという建物が立っています。



今回はその場所とそこで活動されている方々を紹介する記事です。


そこはもともと当社の創業50周年の記念事業で、保養所兼研修所として平成5年8月に建設されました。

30余年の時を経て、現在は・・・

民泊の施設として登録しており、桐谷の自然の中で農業体験などを楽しんでもらったり、

桐谷という場所で、自然と共存する楽しみを伝え活動をされている方々の利用施設として活用されています。


六合(りくごう)という言葉を皆さんはご存じですか?

私が初めてその言葉を知ったのは、富山県が活動支援している「魅力ある田園地域づくり成果報告会」(2025年3月)でした。

六合(りくごう)とは・・・天地と四方。宇宙。

天地四方との調和を軸に持続可能なエコビレッジの創造を目指すという活動企画です。

当社の所有するツインドームズを活用して下さっている、NPO法人アイフィールファイン、

桐谷農園の方々、活動に共感されている方々が参加されていました。

https://kiritanirikugo.studio.site/


桐谷のほかにも、砺波庄川まちづくりの方、白木峰と大長谷を愛する会の方、

射水市西高木地域の方など自然と共に生きることを考えて行動されている方々の発表会がありました。

https://www.pref.toyama.jp/101711/press/20250307.html

  
魅力ある地域資源を活用し、「世界が憧れる田園地域」に」向けた地域のビジョン実施
日本の桐谷という場所から発信

“世界の人たちとともに自然と人間が良好な関係をつくる社会、自然共生社会をつくる”

そんな活動の取組をバックアップしていきたい。


11月にはツインドームを使って

東京からナチュラルフードレストラン「MOMINOKIHOUSE」のオーナー山田シェフをお迎えしての料理教室も開催されました。

https://kiritanirikugo.studio.site/3

  
ドームのキッチン周りを改装したり、宿泊棟の修繕など維持経費もかかりますが、そういった活動を共に応援したい気持ちです。

今回はその思いをご紹介しました!

今年も、あと2週間

2025.12.15

今年もあと2週間となってしまいました。

皆さん今年はどんな1年でしたでしょうか。

私は相次ぐ熊の出没で趣味の登山ができず、とても残念でした

   

事務作業も前半がひと段落。やっとホームページにとりかかろうと思いましたが、

さて、ネタがない、困った。ということで・・・

   

年末の事務職あるあるランキング! ※勝手に、個人の意見です(笑

    

【その1】 日めくりカレンダーが薄くなって破りにくい・・・

重みのなくなった日めくりカレンダーは、ちぎられる力に負けてしまう。

     

【その2】 今年出番のなかったカレンダーの処分

1年間ずっと事務所の片隅で「いつか出先の現場へ持っていってもらえる日が来る」と信じていましたが古紙回収へ。

     

【その3】 来年のカレンダーの確保

大きな文字の見やすいシンプルなカレンダーはモテモテ💛。

売れ残ることはなく、早々に引き取り手が見つかるのである。

     

【その4】 カレンダーを掲示する壁の画びょうの穴が大きくなってガバガバ

掲示方法を変更!という話なのですが。ブスブスと違う穴をあけて現在に至る。

     

【その5】 何かと、整理整頓したくなる

納品書や日報ファイルをしっかりまとめました。揃ってて気持ち良い!

     

⇧ここまでは先週末に下書きをしておきました。

   

そして今日。カレンダーのくだらないあるあるで終わるつもりでしたが、一つ良い話を。

   

実は週末に葬儀があり法話を聞きました。

   

たまたまカレンダーの「日めくり」の話が出ました。

昔は日めくりが主流、今は1か月単位や数か月まとまったカレンダーが多いと。

  

法話なので毎日を当たりまえに生きている、生かされているといった奥深い話もありましたが、

日めくりは毎日めくることで「1日過ごせた」と日々単位を実感できるというところに、

下書き中だったこのホームページ記事がリンクしました。

    

今年に入ってからの350日ほどは、「業務的にカレンダーをちぎる」作業をしていましたが、

この法話を聞いてから事務員あるある【その1】の日めくりカレンダーをめくる作業について、

残りの出社日は「今日もこうやって出社して仕事ができていることに感謝」をしながら、

丁寧に日めくりカレンダーと向き合いたいなと思いました。

    

カレンダーあるあるのどうでもよい内容で終わろうとしていましたが、

なんだかいい感じにまとまった所でアラフィフ事務員の記事は終わりといたします。

     

来年もいろいろな話題をお届けできるよう頑張りますので、更新をお楽しみに!

完成!

2025.11.28

ついに、、、!

 

昨年の9月から行っていた富山跨線橋(豊田地区)その4工事が完成いたしました!

それではご覧ください!!

ということで、本日は約1年の時を経て八尾オフィスに戻ってこられた、現場担当者のHさんに突撃インタビューしてみたいと思います!!

 

 

Q1.今回はどのような工事でしたか?👷

 

本工事は、富山跨線橋の耐震性及び構造的健全性を確保する為、P17橋脚対して杭の増杭及び橋脚躯体の増厚を行う補強工事でした。

 

  

Q2.約1年という長い期間でしたが、ズバリ!✨一番の思い出は?

 

高架下という制約条件の中で、場所打ち杭工のリバース工法による杭径1.0m、杭長52.5m✕14本を施工したこと。
泥水管理・掘削精度・杭芯位置の確保を徹底し、総杭長735mというスケールの工事を計画通りに仕上げたことは、忘れられない経験です。

 

 

Q3.一番苦労したことは?💦

 

工事の遅延防止を目的に、工程調整を綿密に行いました。

特に、橋脚躯体は、下請け業者の入れ替わりが頻繁なので調整が大変でした。

また、市街地での施工であったため、騒音・振動・粉じん対策には特に注意を払い、周辺環境への影響を最小限に抑えるよう努めました。

 

Hさんありがとうございました!

 

実はこの跨線橋、、、

私がいつも実家に帰省する際に通る場所!

普段何気なく通っており、高架下でこんなに大掛かりな作業が行われていたとは!と改めて感じさせられました。

 

まさに”縁の下の力持ち!”ですね