改良型コテ焼き機

2026.02.24

本日は八尾オフィスからお届けします!

 

いきなりですが、問題です。

 
こちらの2枚の写真は、なんのビフォーアフターでしょう?

【before】                 【after】             

 

 

・・・・・。

 
ん?これは何のビフォーアフターだ!!!!!

 
入社5年目の私でも「なにこれ!」と思わず呟いてしまったこれですが、、、

 
八尾の機械職人、Sさんが作った「コテ焼き機」というものなんです!

 
コテ焼き機はその名の通り、舗装の表面を均すための「コテ」を焼く機械で、熱したコテを使用することにより舗装ジョイントを綺麗に仕上げることができます。✨

 

ちなみにコテはこちら!!!(Sさん、手だけ友情出演です😊)

皆様お気づきかもしれませんが、こちらただのコテ焼き機ではなく!

タイトルにもある通り「改良型コテ焼き機」なのです!

 
Sさんに自慢の改良ポイントをうかがうと、今まで熱でやられてすぐに歪んでしまっていたものを、鉄筋で補強したとのことでした。

また、ビフォーアフター写真をもう一度よくご覧ください。

下に注目ーーー!!!!

どちらも、使わなくなった丸椅子を再利用しているんです!

様々な工夫がされていていますね~💛

 

 

実はこの機械職人Sさんコーナー、、、
シリーズ化できたらなと秘かに思っています(笑)
ぜひ、楽しみにしていてください!

赤い あみあみ

2026.02.11

なんだんだこれは?!とびっくりしたでしょうか。あまり目にすることのない珍しい写真。

  

これはアスファルトにできたクラック調査のマーキングです。

※もちろん機械による調査もあります!

アスファルト舗装も時間とともに劣化していきます。

  

ひび割れの他には轍ぼれができたり、沈下や路肩欠損などその状況に応じた対応が必要となってきます。

  

   

この調査は上の図のように、指定された範囲内にどのくらいのクラックがあるかを調査し、

ひび割れ率を算出して診断区分を出します。これが修繕や補修の判断基準となります。

  

評価方法は細かくここで正確な情報をお伝えすることはできませんが、この緻密な作業の結果が安全な道路維持につながっていきます。

みなさんも道でクラックをみつけたら、この「赤いあみあみ」を思い出してください(‘ω’)ノ

寒さの中でも

2026.01.30

先日の強い冬型の気圧配置の影響で富山県はすっかり雪景色となりました。

 

我らが、朝日建設の除雪部隊もフル稼働!

皆様、寒い中除雪作業お疲れさまでした!!

 
本日はそんな強い寒さの中でも、ここ、八尾オフィスで頑張って芽を出している植物たちを紹介したいと思います。

 

 

 まずは、スパティフィラムです。


こちらは観葉植物の一種で、高温多湿を好み、寒さには弱いようです。

冬越しの温度は10℃以上必要で、仏炎苞(花)の白色が黄緑色になれば終わりだそうですが、、、

先日、現場事務所からお引越しをしてきたスパティフィラムちゃん、、、

 

お花こそ丸まってしまっていますが、まだ頑張って咲いてくれています!

  

 

  

次は、チューリップです。

開花期の3月下旬~5月上旬にむけ、ピョコっと芽を出してくれました!

とても可愛いですね!💛

 

チューリップといえば、白、赤、ピンク、黄色などさまざまな色があり、富山県では、春になると沢山の方がチューリップ畑を見に訪れます。

 

この子たちは、いったい何色の花を咲かせてくれるのか、、、

春が待ち遠しいですね🌸

 

いかがだったでしょうか?

まだまだ寒さが続きますが、私も寒さに負けず植物に負けず元気に頑張りたいと思います!(笑)

 

皆様も安全第一で、元気に!!!もう少しの冬を乗り切りましょう!