富山オフィスの倉庫増築に伴い電柱撤去しました。
その時の作業様子です。
昔々、電柱って木で出来ていたこと知っていますか?
記憶に残っている風景。年齢がばれますね。
今は景観に配慮して、地中に埋めることもあると思いますが、
メンテナンスの意味では掘り起こす必要があり、
いい面と悪い面があるのだなと思ったりします。
今回撤去した電柱は、電気を供給するための電柱ではなかったので、
柱を安全に切断する作業がメインです。
柱を支える方と、切断する方で、レッカー車2台での共同作業です。

切断された断面を見てびっくり!( ゚Д゚)
中が空洞なのです。
上に行くほど細くなっている構造だということが
切断するとはっきり分かりました。

役目を終えた電柱は鉄の素材としてまた再利用されるみたいです。
環境にやさしいリサイクル循環型社会を意識したいですね。