今回はヘルメットネタです。
新しくした電気工事部のヘルメット・・・
工事用のヘルメットとは違うって、知っていましたか?
電気用ヘルメットとは?
電気用ヘルメットは、 労働安全衛生法規格検定に合格しているヘルメットで
使用区分に電気用と謳ってあるヘルメットの事を差します。
具体的に何が違うのか?
それは・・・通気孔があるかないか。
工事部のヘルメットは蒸れないように通気孔がついてます。
電気用ヘルメットは、穴が開いていると感電の危険性があるため
通気孔はついていません。

今までと同じものを頼もうとしたら・・
タイミングよくメーカーさんが来られて、
新しい型のヘルメットについて紹介がありました。
ヘルメットも進化してるんですね~
衝撃強度を保ちつつ、
ヘルメットの中の衝撃緩和するパーツの形を工夫して、使い勝手がいいように
ヘルメットの高さを低くするように設計されているそうです。
電気工事は特に色々な構造物の下をくぐって作業することが多いから、もちろん新しいタイプを選びましたよ!
メーカーさん、ご紹介ありがとうございました!
