こちらは越中八尾駅のロードヒーティングの様子です。


ロードヒーティングとは言葉の通り、地面に埋めた機器を熱して積もった雪を溶かす装置のことを言い、寒冷地域の道路・家庭の玄関・駐車場などで使われており、交通事故や転倒リスクの防止にも有効とされているそうです。
ここ富山はバッチバチの雪国!まさにロードヒーティングが大活躍!
ということですが、詳しい話を現場担当者の方にお聞きしました!
「実は20年前、八尾駅前の整備を行った際に、ロードヒーティングの設置を行いましたが、現在、多目的トイレ前の雪が溶けなくなっており、再設置を行いました。点字ブロックの周りにロードヒーティングを設置することにより、障害のある方が安全に通行できるよう、工夫されています。」
とのことでした!


完成写真を見ると、ロードヒーティングを設置した部分の石だけがとても色鮮やかで、20年間の年月を感じますね!(笑)
最後に…
今年も1年ありがとうございました!
現場の工事写真、動物発見シリーズなどなど、たくさんの記事をお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか!?
来年も、引き続き皆様に楽しんでいただけるよう担当者一同努めて参ります!
それでは、よいお年を!!!✨