もうすぐ試験があります。
4月入社のA君、
入社3か月目で第二種電気工事士試験に挑み中。
学科試験が終わって、次は実地試験。
電気工事技術者の登竜門!
資格は信頼につながり、可能性を広げてくれる・・・
陰ながら応援しつつ、資格の紹介で締めたいと思います。

第二種電気工事士は、
戦前の電気工事に係る国家資格
「電気工事人免許」をルーツとする、
伝統と歴史に彩られた由緒ある国家資格です。
住宅や店舗といった施設に設置される
電気工作物(一般⽤電気工作物等)の場合、
その使⽤者は電気保安に関する知識が乏しく
電気工事を的確に監督することができないと想定されます。
そこで、住宅などの屋内配線工事等の作業については、
一般⽤電気工作物等の保安に関して高度な知識と技能を身に付けた
第二種電気工事士(もしくは、第一種電気工事士)が
従事することを義務づけています。
このように第二種電気工事士は
国民の安全・安心に直結する社会的重要性の高い役割を担っています。