今年も昨年に続き、熱中症対策に導入が始まったスマートウオッチ。
自分の体の情報を本人が確認、又情報共有も出来るというもの。
熱中症になった人の話を聞くと、
意識が遠くなって動けなくなったということを聞いたことがあります。
過酷な現場状況の中、社員一人一人が安全に仕事できる環境になるための
アイテムとして認識しています。

ですが、現場からはこんな声もちらほら。
「去年は中継器ないとダメとか聞いてたけど?」
「今年はなくても大丈夫なの?」
こちらについては、
アプリをダウンロードして情報共有できるようになりました。
また、本体の時計表示が正確でないものあり、
「あ~このスマートウオッチ充電が上手くいってないのか?」
「日付から合わないってどういうこと~?」
と、ばたばたと準備しております。
今日はとても蒸し暑い1日となった富山。
どうか、熱中症になる人が出ませんように・・・