2022.06.27

Facebookに思う

 長男が毎月第4金曜日に北日本新聞に連載しているエッセー「うれしい出会い、あれこれ」が、今月26日に46回をもって終了しました。同じ日に、当社が昨年の8月から隔月の第4金曜日に掲載を始めた広告も第6回のA部長で終了しました。

      

 長男のエッセーも新聞広告もその日のうちにFacebookに取り上げてきましたが、私がFacebookに投稿する話題は、新型コロナウイルス感染が始まり出す前はほとんどが長男の経営する民芸店「林ショップ」に並んでいる皿や花瓶や雑貨などと店で開催する作家さんの企画展の案内、そして当社が経営する介護事業所「あさひホーム」や「あさひホーム吉作」で私が食事をしたときにスマホで写したホームの様子です。そして新型コロナ感染予防で私がホームでの昼食を禁じられてからは、北日本新聞に掲載を始めた当社の広告でした。

      

 この3つの話題以外は、「林ショップ」で購入した花瓶に妻が庭で積んできた草花を玄関に生けた様子や、「ほとり座」で観て感動し多くの人にも観てもらいたいと思った映画などです。

      

 このように私がFacebookに投稿するのは、ほとんど「林ショップ」か「あさひホーム」のことですが、投稿の目的はひとえに宣伝です。「林ショップ」に関心を持ち店に出かけてほしい、それが売り上げに繋がったらよい、また「あさひホーム」を知ってもらうことでお年寄りの利用につなげたいとの思いです。

      

 Facebook友達の投稿は、もっぱら旅行先や出張先での写真、同窓会での写真、食べて美味しかったという料理の写真、また自分の子供や飼っているペットの写真などです。故人との思い出をつづったお葬式の写真もありました。これらの写真やコメントの中には、土木構築物の写真とその解説や美しい風景などに「へー!」と思うこともありますが、どこそこのラーメンが美味しくて3杯食べたとか、今日のペットの様子ですとか、子供がこんなに大きくなりましたなどと言われても「それがどうした?」と思うことも多々あります。また、文章が長くて読む気がしない投稿も結構たくさんあります。

      

 人それぞれの思いでFacebookに投稿するのですから、自分の感覚に合わなければ読まなければ良いだけです。しかし読んでみなければガッカリしたとか時間の無駄をしたと分かりません。でも一人ひとりの話題の傾向は分かりますので、これからは極力そのような友達の投稿はパスしようと思います。

      

 私の投稿もパスされないように、たまに投稿するときにはシッカリ考え、読み手に心から「いいね」と思ってもらえるように書きたいと思います。